2025年12月
2025年12月
12月24日(水)、インフルエンザ予のためリモートでの対応になりましたが、第2学期の終業式を実施しました。式の中で、学校長からは「それぞれの学年に応じたキャリア(進路)を考える大切さ」が、また代表生徒からは「行事などを通じて自分自身の成長を時間できた」ことなどが、伝えられました。
次回の登校は、1月8日(木)となります。 交通事故やインフルエンザに気をつけ、有意義な冬休みを過ごしてください。
25.12.24
1年生は5日(木)、2年生は22日(火)の総合の時間に、神奈川工科大学の学生の方々を講師としてお招きをしてSDGsの授業を行いました。今回お越しいただいた大学生は、SDGsに関心を持ってサークルや大学での研究でそれぞれ活動している方々です。授業では、大学生のサークルでの活動の話を聞いたり、身近なSDGsはどこにあるかや、もしSDGsに18個目の目標をつくるならどんな内容にするか等を考えるグループワークをしたりしました。
今回の授業を通して、厚木市や厚木市に通っている大学生がSDGsに対してどのような活動をしているかに触れることができました。大学での学びや研究を生かして日常生活にできることはないかと探し活動していたり、さらなる結果などを追求されている大学生の姿は、生徒の目にとても新鮮に映りました。自分にも何かできることはないだろうかと考える生徒の姿が多く見られました。今回の授業を生かして、SDGsをより身近なものと感じ、日常生活で意識して過ごし、持続可能な社会への一歩を踏み出してもらいたいです。
25.12.22
本日の5・6時間目、1年生は福祉体験学習を行いました。日本車いすバスケットボールアカデミーから講師の方をお招きし、競技用車いすと生活で使っている車いすを見て違いを見つけたり、実際に車いすに乗って走ったりバスケットボールをしたりしました。体験学習の間、体育館はずっと笑顔や歓声であふれていました。
体験やお話を通して、パラスポーツの魅力や共生社会がどのようなものなのかを考え、感じることができたと思います。これからどんなことを自分にできるのかなどを考えて話す姿も多く見られました。
今回の体験学習を生かして、より広い視野を持ち、思いやりを持ってコミュニケーションを行ってほしいと思います。
25.12.09
本日、学校保健委員会を行いました。参加者は、1,2年生の保健委員、保護者の方々、職員です。講師は本校のスクールカウンセラー、テーマは「心の健康〜見方を変えて楽になろう」です。人は自分を守るため、どうしてもネガティブな思考になってしまうが、見方を変えポジティブな考え方をすれば心が楽になるなど、精神面のありかたについてお話していただきました。1時間と短い時間でしたが、保健委員の生徒もグループワークでは積極的に発言していました。