相川中学校は、地域の方々の強い願いによって、平成7年4月に誕生した厚木市で一番新しい中学校です。そして、令和7年4月1日に創立30年を迎えました。
3年間の中学校生活では、「自分の良さや素晴らしさを見つけて、磨いていって欲しい」と思っています。そのために、「自分を受け入れ、自分らしさを追求する」「多様な考えを認め、ともに成長する」「あきらめず、工夫して課題の解決に取り組む」ということを心にとめておいてください。これは、「社会で自分らしさを生かすことができる生徒」という令和8年度の相川中学校の目標になっています。この3つのことを忘れずに、自分のすばらしさを発見して、自ら輝いていく中学校生活を送ってください。
校章の由来
三枚の銀杏の上に、かつて相模川を行き来した帆掛け舟を思わせる文字をデザインしている。
恩曽川・玉川・相模川の三川が合流する相(合)川の地で「豊かな心」「自ら学ぶ意欲」「たくましく生きる力」の三つの学校教育目標に向けて取り組む三つの学年を、相川中学校の象徴である銀杏の葉を母体にイメージして作成したものである。
1年 87人
2年 84人
3年 78人
昭和 57. 9. 相川地区に2小学校、1中学校の整備計画が示される。
平成 5. 9. 仮称・相川中学校着工
平成 7. 3. 相川中学校校舎、校庭落成
平成 7. 4. 1 相川中学校開校(開校記念日とする)
平成 7. 4.27 相川中学校開校落成式挙行(開校記念式を兼ねる)
平成 8. 3. 校歌・校章披露式及び校歌歌碑除幕式
平成 8. 9. 厚木・愛甲地区よい歯の学校表彰
平成 8.11. 県よい歯の学校表彰
平成 8. 4.~9.9. 厚木市教育委員会指定自主研究校
テーマ「自ら学ぶ意欲を持ち創造的で実践力のある生徒の育成」 -生徒会活動を通して-
平成 9.~10. 文部省学校保健調査統計表彰
平成10・11年度 県指定・市教委指定自主研究校、人権・同和教育研究校
テーマ「人権感覚をみがき生き生きと活動する生徒の育成」 -ひとみ輝くたのしい学校をめざして-
平成 10.11.6 市教委指定自主研究校「自ら学ぶ意欲を持ち創造的で実践力のある生徒の育成」の研究により市教委より表彰
平成 12.11.2 県教委指定「人権感覚をみがき生き生きと活動する生徒の育成」の研究により市教委から表彰
平成 15. 4. 文部科学省から「学力向上フロンティアスクール」指定
平成 16.11. 「学力向上フロンティアスクール」研究発表
平成 20. 3. 給食用エレベーター完成
平成 21. 9. 北棟、南棟校舎耐震補強工事完了
平成 22. 4. 市教委「小中一貫教育推進」に関する研究校
平成 23. 3. グラウンド拡張工事完了
平成 26. 2. 普通教室・音楽室冷暖房設備設置工事完了
平成 26. 4. 文部科学省から「土曜授業実践校」指定
平成 26. 8. 南棟校舎トイレ改修工事完了
平成 26.10. 厚木市から「コミュニティ・スクール」指定
平成 27. 3. 「エコ・スクール」(グリーンフラッグ)認証
平成 29. 3. 「エコ・スクール」(グリーンフラッグ)再認証
平成 31. 4. 「エコ・スクール」(グリーンフラッグ)再認証
令和 3. 9 北棟校舎トイレ改修工事完了
令和 7. 4. 1 創立30周年
自立・共生・工夫
~社会で自分らしさを生かすことができる生徒の育成~
〈目指す生徒の姿〉
・自立する生徒・・・自分を受け入れ、自分らしさを追求しようとする生徒
・共生を目指す生徒…多様な考えを認め、ともに成長しようとする生徒
・工夫する生徒・・・お互いのよさを活用し、課題解決に取り組む生徒
〈目指す教師の姿〉
・自立する教師・・・自分らしさを大切にしながら、専門職として主体的に判断し行動できる教職員
・共生を目指す教師…人権意識を高め、切磋琢磨しながらチームとして指導に関わる教職員
・工夫する教師・・・自ら学び続け、自己の取組を振り返り、課題を解決しようとする教職員
【重点目標】
(1)「主体性・当事者意識」を育む教育活動の深化
(2)「認め合い」を基盤とした人間関係づくりの強化
(3)未来を見据えた「学びの創造」